パンツのシルエット、適当な人多すぎる

STYLE
yamada

〈若作りでも、おっさんでもない。
大人がちょうどよく洒落るための服と暮らし〉

服は、誰かになるためではなく
今の自分を少し好きになるためのものだと思います。

このブログでは、

・服
・革靴
・時計
・旅
・暮らし

を通して、

〈大人が自分らしい基準を育てるための考え方〉

を書いています。

Instagramにてフォロワー24,000人越え
服を通じて〈大人がちょうどよく洒落る着こなし〉を紹介しています。

yamadaをフォローする

上はちゃんとしてるのに、

下で全部崩してる人、ほんと多い。

シャツやジャケットより、

実はパンツの方がシルエット出る。

ここ外すと、全部ズレる。

HEUGNの「George」、ちょうどいいが詰まってる

正直、かなり完成されてる。

・太すぎない

・細すぎない

・でもちゃんと余白がある

この“中間”が一番むずかしいのに、ちゃんと成立してる。

ワイドパンツの失敗、見慣れてると思う

ありがちなやつ👇

・ただ太いだけ

・裾でたまるだけ

・上とのバランス無視

これ、全部“雰囲気出そうとして失敗してるパターン”。

Georgeはそこが違う。

太さじゃなくて、ラインで見せてくる。

細身パンツの違和感

逆に細いパンツ。

悪くないけど、

今の空気感だとちょっと頑張って見える。

・脚のライン出すぎる

・トップスと噛み合わない

・抜けがなくなる

その点、Georgeはちゃんと“余裕”が残る。

じゃあ何がいいのか

一番いいのはここ。

立ってるだけでシルエットが決まる

これ、地味だけどかなり重要。

・歩いたときの揺れ

・横から見たライン

・座ったときの崩れ方

全部ちゃんとしてる。

3色持ってる理由

正直、気に入りすぎて増えた。

・ネイビー → 一番使う。とりあえずこれ

・ブラック → 締めたい日。間違いない

・ライトグリーン(グレーっぽい) → ちょっと外したいとき

どれもキャラ違うのに、

“シルエットの良さ”は共通してる。

結局、パンツで決まる

トップスで雰囲気作っても、

パンツで全部現実に戻る。

逆に言えば、

パンツがハマると全部よく見える。

まとめ

パンツは「なんでもいい」が一番危ない。

ちゃんと選ぶと、

服は一気に整う。

一言

いい感じ」は、だいたいパンツ。

シルエットは動画で見た方がわかりやすいです。

実際の動きも載せてます👇

→ Instagramへ

やまだ たつじ (@yah.3104) • Instagram photos and videos
25K Followers, 230 Following, 575 Posts - See Instagram photos and videos from やまだ たつじ (@yah.3104)
タイトルとURLをコピーしました