「なんか違う」
その違和感の正体はだいたいサイズ感だと思います。
高いシャツ着てるのにダサく見える人、結構います。
でもそれはセンスじゃなくてサイズ。
サイズのバランスでそう見えている。

ぴったり=正解じゃない
よくあるのが
「ジャストサイズが一番きれいでしょ?」ってやつ。
間違ってはいない。
でも、それだけだと今はちょっと古いと思ってます。
今の空気感って、
“ちょっと余白ある人”の方がかっこいいわけです。
小さいは論外
これははっきり言っておきますが
小さいシャツ着てる人、だいたい損してます。
・肩が張る
・ボタンが引っ張られる
・なんか必死感出る
頑張ってる感じが出てて既に負けてる。
なににかはわからんけども。
大きければいい。というわけでもない
ここもよく勘違いされている方が多いですが、
オーバーサイズ=おしゃれ
でもない。
ただデカいだけのシャツは、
「服に着られてる人」になる。
ポイントはこちら👇
・肩は少し落ちるくらい
・身幅は風が通る余裕
・着丈は長すぎない
“コントロールされたゆるさ”が正解。
じゃあ、結局どう選ぶ?
迷ったらここを意識すればいい。
「鏡じゃなくて、動画で見る」
静止画は盛れてしまう。
でも動いたときに違和感出るサイズは、全部バレます。
まとめ
サイズ感って、
一番地味で、一番差が出る。
センスの前に、サイズ。
気を使うべきはサイズです。
ここさえ外さなければ、
服はちゃんとかっこよくなります。
最後に一言
「なんか違う」は、だいたいサイズ。


