だいたいタイミングがわるい
せっかく時間かけて磨いた
次の日は外出たら雨。
なんなら、磨いた翌日に限って降る。
でもこれはただの偶然じゃない気と思っている
磨きたくなるタイミング
靴を磨くときはだいたいこうである。
・少し余裕がある日
・気分を整えたいとき
・なんとなくリセットしたいとき
つまり、
“生活に余白がある日”。
まあ忙しいときに誰がやるんだって話ですが
雨の日
逆に雨の日って、
・予定がズレる
・外に出たくなくなる
・ちょっと気分が落ちる
わたし的には流れが乱れる日。
雨が嬉しい方もいるでしょうけど
たぶんこういうこと
靴を磨くのは整える行為で
雨が降るということは乱れる出来事
この2つが重なると、
まあ印象に残る。
だから、
「磨くと雨が降る」って記憶になる。
ようは気のせいということか
ただ悪いことばかりではじゃない
ちゃんと手入れしておけば、
多少の雨じゃ崩れない。
崩れる靴もあるけども。
手入れしてる黒靴たち

最近はほぼ黒しか履かない。
昔は茶色ばかりでした
・Aldenのローファー / タッセル
・J.M. Westonのローファー
・Parabootのローファー
・ベルギー軍のサイドゴアブーツ
・USサービスシューズ(ウルヴァリン製)
どれもちゃんと磨いてます。
わたしなりに
だから、雨でも履ける。
コードバンは履かないけども
メンテナンスはシンプル
やってることは多くなくて
・ブラッシング
・軽くクリーム
・たまにしっかり磨く
これだけ。
でもこれだけで、
靴の雰囲気はちゃんと保てる。
あとはシューキーパーをちゃんと入れる
違いが出るのはここ
新品より、
手入れされてる靴の方がいい。
・ツヤが自然
・履きジワがきれい
・ちゃんと“その人の靴”になる
地味だけどかなり差が出るポイントだと思います
新品の靴はなにかがしっくりこない


まとめ
雨が降るかどうかは、どうでもいい。
ちゃんと手入れしてるかどうか。
そこだけです。
一言
いい靴は、手入れで完成する。
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