こだわりのアイテム

ESSAY

なぜ服が好きになったのか | 好きが変わると基準も変わる話

服は見ることも着ることも知ることも好きなわけですが、いつから何をきっかけに服を好きになったかそのルーツを辿って今にどう至ったのかを書いてみました。「他人の正解を追いかけること」から「自分の正解を作ること」へ24年間の服との付き合いは、そんな...
STYLE

40代が選ぶネイビースラックス | 自分の定番の一本

どうもこんにちは、やまだです。ネイビーのスラックスを10本以上履いてきて今、自分がよく手に取るものそれは高級ブランドでもなく、世にありふれているものでもない。何年履いても飽きない〈定番の一本〉今日はそのことについて書いています。ネイビーとい...
STYLE

1週間コーデ、結局“組み合わせ”が大事

ブランドで揃えるのは気持ちいい。でも実際は、そうじゃない残すべきは、服じゃなくて“組み合わせ”なんだと思う。ベースはこれ軸にしてるのは、MAATEE & SONSの空気感。・頑張りすぎない・でもちゃんとしてる・余白がある結局ブランドじゃん。...
ESSAY

靴を磨くと、だいたい雨が降る

だいたいタイミングがわるいせっかく時間かけて磨いた次の日は外出たら雨。なんなら、磨いた翌日に限って降る。でもこれはただの偶然じゃない気と思っている磨きたくなるタイミング靴を磨くときはだいたいこうである。・少し余裕がある日・気分を整えたいとき...
BRAND

マーティーになんでこんなにハマってるのか

気づいたら増えてるブランドってある。理由はシンプルで、「なんかいい」じゃ終わらないから。MAATEE & SONSは“わかりにくい良さ”の塊一発でわかる派手さはない。でも、着ると気づく。「あ、これちゃんとしてる」ってやつ。シャツがまず違うパ...
STYLE

パンツのシルエット、適当な人多すぎる

上はちゃんとしてるのに、下で全部崩してる人、ほんと多い。シャツやジャケットより、実はパンツの方がシルエット出る。ここ外すと、全部ズレる。HEUGNの「George」、ちょうどいいが詰まってる正直、かなり完成されてる。・太すぎない・細すぎない...
BRAND

足るを知る

「足るを知る」とは、今の自分の状況や持ち物で十分だと満足し、それ以上を求めないことを意味します。物質的な豊かさだけでなく、健康や人間関係など「今あるもの」に感謝し、不足を嘆かず、心豊かな状態でいることを説く古くからの教え(老子や仏教思想に由...
LIFE

水色のカーディガンを買う

年を重ねると派手な色に頼りたくなるそんなことはないと思いながら40に差し掛かる手前のところで黄色か赤か水色かという選択を迫られる(勝手迫られることになったわけですが)水色を買う結果的に水色を買いましたただ黄色も気になってる赤はまあいいきっと...
STYLE

コーディネート解体新書 vol.2

秋になってきましたね北国は夜になると鈴虫が寝苦しい夜からの解放、いい季節とはいえ都内やそれよりも西または南は依然暑い様相ある意味秋という季節は消えてなくなるような感覚秋が1番いい季節なのに残念でならないとか書いて放置してたら冬になってたあえ...
LIFE

NEATを久しぶりに購入

NEAT CHINOを買い足しネイビーを3年ぐらい前に購入して履いて洗濯、履いて洗濯を繰り返し気づけば色も落ちてやれていい感じにしばらく履いていない時期もありましたが細くもなく太くもない絶妙な太さが今はツボだったりしますこんな感じでまあまあ...