コーディネート解体新書 vol.2

STYLE
yamada

〈若作りでも、おっさんでもない。
大人がちょうどよく洒落るための服と暮らし〉

服は、誰かになるためではなく
今の自分を少し好きになるためのものだと思います。

このブログでは、

・服
・革靴
・時計
・旅
・暮らし

を通して、

〈大人が自分らしい基準を育てるための考え方〉

を書いています。

Instagramにてフォロワー24,000人越え
服を通じて〈大人がちょうどよく洒落る着こなし〉を紹介しています。

yamadaをフォローする

秋になってきましたね北国は

夜になると鈴虫が

寝苦しい夜からの解放、いい季節

とはいえ都内やそれよりも西または南は依然暑い様相

ある意味秋という季節は消えてなくなるような感覚

秋が1番いい季節なのに

残念でならない

とか書いて放置してたら冬になってた

あえてそのまま行かせてもらいます

今回のコーディネート

もう秋だけど白tにデニム

前回は白シャツにデニム

似て非なる議題

シンプルの極地

そこに生まれる小さなこだわり

ただ着るだけなら誰でもできる組み合わせに思考というこだわりを乗せていく

全体感

シルエットはタイト&ルーズ

デニムはややタイトなレギュラーフィット、tシャツはゆるめのオーバーサイズ

ただ着るだけではだらしない

タックインすることで上下の繋がりをカバー

tシャツ

横から見てもわかるオーバーサイズ

intchの3パックt

白、黒、ブルーグレーの3色

イタリアのアルビニ社のコットンを使ったやわい系

肘まで袖がのびており体型カバー効果も(いらん)

タイトなシルエットもかっこいいがここはゆとりと言う名の余白がほしいところ

パンツ

リゾルトの710

まだまだ育てたりない新入りみたいなツラしてますが

購入してから3年ぐらい経過してます

休みの日ぐらいしか着用するタイミングがないのでかなりゆっくりエイジングを進めている感じです

後ろから見るとシルエットのよさが際立ちます

tシャツと比較してもタイトなシルエット

でもきつすぎないジャストなサイズ

わたしの相棒オールデン

アバディーンラストのタッセルローファー

革はコードバン

細く長く伸びたノーズと革の艶がセクシーな逸品

所有している靴で1番気に入ってます

ただコードバンの値段が上がりすぎて

もはや庶民には手が出せない状態なので

この靴をできる限り大切に扱おうと思っています

最後に

もはや季節外れのコーディネートになってしまいましたが

やはり定番は定番として紹介しておこうと思い最後まで書きました

上にブルゾンなどのアウターを羽織ってもいいし

カーディガンを羽織ってもサマになる

そんなベースの着こなしだと捉えていただければと思います

ではまた

タイトルとURLをコピーしました