フランスとスペインのワニ

LIFE
yamada

〈若作りでも、おっさんでもない。
大人がちょうどよく洒落るための服と暮らし〉

服は、誰かになるためではなく
今の自分を少し好きになるためのものだと思います。

このブログでは、

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・革靴
・時計
・旅
・暮らし

を通して、

〈大人が自分らしい基準を育てるための考え方〉

を書いています。

Instagramにてフォロワー24,000人越え
服を通じて〈大人がちょうどよく洒落る着こなし〉を紹介しています。

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寒くなってきました

つまりはニットの季節

昨年まではUNIQLOでいっかーってなってましたが

今年はちょっと趣向を変えてニットも新調しました

古着を買うようになってからよく目にするようになったワニ

カーディガンを買って中々良かったので

プルオーバーのニットも購入

時代によって様々なワニスタイルがあるのも面白い

スペインワニ

ウールアクリルのワニ

ネイビーに腰のある生地

状態は綺麗

肩が落ちたサイズ感に

丈は短め

タックインしなくてもちょうどウエストでたまる感じ

最近オーバーサイズの服ばかりでしたが

ジャストっぽい着こなしもが

今の気分にちょうどいい

推定80-90年代

アクリルのシャリっとした感じと

裏がウールなのか着心地はわるくない

昔のアクリルは安っぽさがなくていい

フランスワニ

こっちはウール100

滑らかな着心地

やはり素材はいい

珍しいVネックを買いました

インナーにクルーネックを着て

レイヤードを楽しんでも

Vネックを着てちょっと色気を出してもいいし

シャツを着て小綺麗にまとめてもいい

意外に使いやすいネックの形

年代物なので

補修の跡が結構ありますが

これも味ですね

使いやすいネイビーカラーと

少し間の空いたネックラインが

いつもとは違ったら着こなしを演出してくれる

そんな予感がしています

今では中々手に入り難い

ヴィンテージのフレンチラコ

大事に着たいものです

最後に

新たに入手した2匹のユーロワニ

また着た時の様子も紹介できればと思います

ではまた

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