短丈のアウターの着こなしを考える

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yamada

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最近は短い丈のアウターが気分なやまだです

秋に入ってからすでに2着ほど仕入れてきました
去年はロング丈~ミドル丈ぐらいが気分でしたが
今季はなんとなく短い丈を着こなしたい!

そんな感じです

今回は仕入れた2着を使いながら短い丈のアウターをどう着こなすか?
を考えていきたい

どう着こなすとかっこいいのか?

どう着こなしたらいい感じに見えるのか?
まずはここだと思います
わたくしの勝手な意見ですが

インナーとのサイジングの関係性
・パンツとの導線

これが短丈アウターを着こなすには気にしなければいけないポイントかと思います
ようはサイズ感という話にはなりますが
意外に気にされていない方も多いのではないでしょうか?

アウターに限らずサイズ感は大事です
少しのズレが印象を大きく変えることもしばしばあります

実際にどういうことなのかを解説していきます

インナーとのサイジングの関係性

アウターの裾からインナーをどこまで出すのか?
はたまた出さないのか?

というのが結構大事に思います

この裾の出具合で結構印象が変わるものです

ちょっと出してみたのがこちら↓

アウターの裾から3cmぐらいインナーの裾が見える感じ
このぐらいの長さだとだらしなさは感じない

かなり出してみる↓

思い切りのよさが大事だと思います
中途半端に出すぐらいな潔く、だらんと出してしまえ
みたいな感じです

ルーズな印象があって抜け感はあるものの
ややきっちり感には欠けるかもしれない

逆に裾を出さないでみると↓

腰回りはかなりすっきりして
パンツのラインが浮き彫りになります
後で説明しようと思いますが
こうなるとパンツ側のシルエットが結構大事になってくる

パンツとの導線

アウターとパンツをインナーで繋いで
着こなしに連動性を持たせるか?

はたまた分断させて各々の良さを引き出すか?

コーディネートというぐらいですから
単品単品のちぐはぐな着こなしは変ですが
丈の取り方、サイズの選び方で
結構変わるものです

アウター→トップス→パンツと
トップスが少し出ていることで
なんとなく一連の流れが出ている丈感
こうすると短いアウターが
つんつるてんな印象は受けないかと思います

逆に

こうするとアウターとパンツの流れに
トップスが入っていないので
すっきりした印象が出ますが
選ぶパンツによっては丈の短さだけが出て
つんつるてんな感じになります

対処法としてはパンツをワイドなシルエットにしています
こうするとアウターのスタイリッシュさと
パンツの野暮な感じがうまいことマッチするので
いい感じに見えます

短い丈のアウター+ワイドパンツの組み合わせは
昭和のヤンキーみたいな感じで
個人的には好きです

結局はサイズが大事

コーディネートが良く見えるかどうかは
やはりサイジングが大事なわけです

単品ではなく全体で
そこを意識すれば着こなしは
より洗練されたものになるかと思います

ではまた

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