シャツのサイズ感、ちゃんと選んでる?

コーディネート論
yamada

ファッション系のInstagramにてフォロワー25,000人越え

Instagramでは語りきれない
・ファッションの話題
・コーディネート論
・こだわりのアイテム
について発信しています

JP age38 171cm 58kg

服や靴が好きな30代の浪費家

ベーシック&シンプルな着こなしの中に『ちょっとしたこだわり』を添えてをテーマに
簡単に楽に真似できるコーディネートを紹介しています

コスパの高いファストファッションから永く愛用できる高質なアイテムまで
様々なアイテムをつかっていますが
ファッションは自分のモチベーションやテンションが上がるものを
常に使うのが一番だと思っています
自分が楽しくなければ意味がない
そんなことを考えながらつらつらマイペースに書いていきます

どうぞよろしくお願いいたします

yamadaをフォローする

「なんか違う」

その違和感の正体はだいたいサイズ感だと思います。

高いシャツ着てるのにダサく見える人、結構います。

でもそれはセンスじゃなくてサイズ。

サイズのバランスでそう見えている。

ぴったり=正解じゃない

よくあるのが

「ジャストサイズが一番きれいでしょ?」ってやつ。

間違ってはいない。

でも、それだけだと今はちょっと古いと思ってます。

今の空気感って、

“ちょっと余白ある人”の方がかっこいいわけです。

小さいは論外

これははっきり言っておきますが

小さいシャツ着てる人、だいたい損してます。

・肩が張る

・ボタンが引っ張られる

・なんか必死感出る

頑張ってる感じが出てて既に負けてる。

なににかはわからんけども。

大きければいい。というわけでもない

ここもよく勘違いされている方が多いですが、

オーバーサイズ=おしゃれ

でもない。

ただデカいだけのシャツは、

「服に着られてる人」になる。

ポイントはこちら👇

・肩は少し落ちるくらい

・身幅は風が通る余裕

・着丈は長すぎない

“コントロールされたゆるさ”が正解。

じゃあ、結局どう選ぶ?

迷ったらここを意識すればいい。

「鏡じゃなくて、動画で見る」

静止画は盛れてしまう。

でも動いたときに違和感出るサイズは、全部バレます。

まとめ

サイズ感って、

一番地味で、一番差が出る。

センスの前に、サイズ。

気を使うべきはサイズです。

ここさえ外さなければ、

服はちゃんとかっこよくなります。

最後に一言

「なんか違う」は、だいたいサイズ。

タイトルとURLをコピーしました