コーディネート解体新書

コーディネート解体新書
yamada

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JP age38 171cm 58kg

服や靴が好きな30代の浪費家

ベーシック&シンプルな着こなしの中に『ちょっとしたこだわり』を添えてをテーマに
簡単に楽に真似できるコーディネートを紹介しています

コスパの高いファストファッションから永く愛用できる高質なアイテムまで
様々なアイテムをつかっていますが
ファッションは自分のモチベーションやテンションが上がるものを
常に使うのが一番だと思っています
自分が楽しくなければ意味がない
そんなことを考えながらつらつらマイペースに書いていきます

どうぞよろしくお願いいたします

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1つのコーディネートに対して深掘りをしていく。

その名もコーディネート解体新書。

さっき名前考えました。続きものになるのかもわからない。

とりあえず見切り発車してみようかと。進めていけば何かが見えるかもしれないので。

コンセプトは、

さっきも書きましたが、

『1つのコーディネートを深掘りしていく。』

そこから見えてくる服のこだわり。

わたしは服が好きですが数はそんなに持っていません。

どちらかというと気に入った服を何回も着たいタイプなのであまり数を持っていてもタンスの肥やしになることが多々あります。

それではあまり意味はない。着てこそ服。

そしてシンプルなものが好き。

でもこだわりはある。

そんな見えていない小さなこだわりについて話していこう。

そんな場にしていきたいと思います。

白シャツとデニム

永遠の定番。

シンプル&ベーシックの1つの答え。

白シャツに何を選択するか、デニムは何を履くか。

靴はどうするか。そこに個性が生まれる。

シンプルだからごまかしは効かない。

ある意味ガチンコ勝負。

一発目にふさわしい題材。

ということでこれ。

白のバンドカラーシャツにヴィンテージ加工のデニム、ローファー。

これについて話していく。

全体感

大事にしてるのはシルエットとバランス。

今回のコーディネートに限らず服を着るときに1番大事にしてることですが。

どんなにいい服もバランスがわるければよく見えない。

言いかたを変えればどんな服だってバランスがよければ良く見える。

これをバランスがいいと捉えるかは個人の感想と時代によるものが大きいですが。

自分の体型とのバランスを知る。これにはとにかく着て経験値を貯めるしかないと思います。

今でも想像しながらコーディネートを組んでもダメなときはダメです。

話は戻ってコーディネートの話。

白×ブルー。

デニムはブルーを選択。

シャツの素材感とローファーの間はカジュアルなブルーがいいと思いました。

もちろん濃いインディゴでもいいのですが、加工の入った土臭さみたいなものが欲しくてこちらをチョイスしました。

こうするときれいすぎず、かといってカジュアルすぎないのでいいバランスが生まれます。

シャツ

シャツはcomoliのバンドカラーシャツを選択。

色は白。

サイズは2です。1がジャストなサイズですがゆるく着たいので1サイズ上げました。

タックアウトで着るとバランスがいい。ちょっと長いかな?っていう丈感が好きなのでこのぐらいがいい塩梅。

生地は一般的なブロード。洗いざらしもいいがスチームかプレスはかけたいところ。

白なのでなんとなくシャッキリさせておきたい。

襟をバンドカラーにしたのはやはりデニムと合わせるから。もちろん襟が合ってもいいと思います。

よりクリーンな感じになるのでこの辺りは好みですが、夏だし暑いし襟ないほうが楽さ。

あとは丈感。人によっては長くない?って丈ですがこれぐらい長くてもバランスが取れる。

この塩梅はさすがcomoli。

そんな感じでシャツは選びました。

デニム

デニムはa.presseのウォッシュドデニム。

色はブルー。

サイズは30です。

正直ちょっとゆるい。主にウエストが。それ以外はいい感じのサイズ。

ヴィンテージ加工が施された味のあるデザイン。やりすぎてない加工が絶妙。

ややゆとりのあるシルエットなのでシャツとの繋がりもよくシャツの丈が長いことで加工しているデニムの見える面積を減らしてちょうどいいバランスを保ってます。

裾は靴とのつながりを考えて一折り、セルビッチを見せながらやや短めに。

こうすると靴に裾がかからずすっきりした印象に。

生デニムではなく加工が入ったデニムを選んだのは白シャツのクリーンさとのギャップ。

もちろん生デニムとか色の濃いデニムでも◎、よりクリーンな印象になると思います。

シューズ

靴はスニーカーでもサンダルでもなく革靴。

デニムにはローファーを合わせたくなる性分です。

スニーカーもあり。なんですが革靴ひいてはローファーの方がより洗練されたオトナのカジュアルスタイルになると思います。

そんな感じで選んだのはjm westonの#180。シグネチャーローファー。

万力締めのような修行期間を経て(まだ痛いけど)それなりに履けるようになったキングオブローファー。

フランスらしいエレガンスさがありながらなんでも合わせられる懐の深さはその名を冠するにふさわしい出立だと思います。

横からも見てみる

シャツのボリューム感、この風にはためいて出るフワッとしたシルエットが好きです。

comoliのシャツだと後ろが長いので横から見たときのバランスがグッとよくなります。

デニムもゆとりがありシャツとのバランスがいい。

後ろからも見てみる

後ろから見るとシャツの存在感がより引き立ちます。

白×ブルーのバランスもわるくない。

最後に

デニムのカジュアル具合をエレガントなローファーとクリーンな白シャツで格を落とさない。

なんだか自画自賛な文章になりましたが自信のあるコーディネートは誰になにを言われようと自信を持つ。

自分が好きな服を自分が好きなように着る。

これがファッションの醍醐味だと思います。

続くか続かないかはわからない。

コーディネート解体新書でした。

ではまた。

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