イタリアンポリスメンのニット

LIFE
yamada

〈若作りでも、おっさんでもない。
大人がちょうどよく洒落るための服と暮らし〉

服は、誰かになるためではなく
今の自分を少し好きになるためのものだと思います。

このブログでは、

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・暮らし

を通して、

〈大人が自分らしい基準を育てるための考え方〉

を書いています。

Instagramにてフォロワー24,000人越え
服を通じて〈大人がちょうどよく洒落る着こなし〉を紹介しています。

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イタリアの警察が制服に使用していたニット

それがこちら

ブルーグレーの色味とゆるくもきつくもないサイズ感

これを制服に採用する感性がさすがイタリア

日本も見習ったらいいですよ

それなら税金使ったって服好きからは文句は出ない

はず…

最近古着を買うようになって思いますが

ミリタリーでもなんでもユニフォームが1番その土地や国の感性が出ている気がします

イタリアだとどこか色気を感じる素材や色だったり

イギリスならカチッとしたドレスクロージングだし

アメリカはタグが印字だったりボタンはプラだったり合理的

フランスはぱっと見はわからないが奥に光るものがある

まあ完全にわたしの偏見ですが

そんなことを勝手に妄想して考えるのも楽しい

最近袖のリブが長くて着ると袖に溜まりができるシルエットが好きです

たぷんとしたシルエットが今の雰囲気に合っている気がします

着てみる

さすがにアウターなしは寒いので

インナーとしてのコーディネートにはなりますが

ブルー系の組み合わせに合わせると

インナーながらも独特な色合いでアクセントになるかと思います

差し色に赤やオレンジなんかもいいですが

こういう鈍い色を差し色に使うのも

普段のコーディネートにグッと変化が生まれるのでおすすめです

ではまた

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