カラオケの酒ってなんであんなに不味いんでしょうね。しばらくぶりに行きましてしかもシラフで。
いやカラオケ自体はシラフでも構わない。むしろシラフの方が気持ちよく歌える。それはいいことだ。
今回は途中から合流して飲酒という観点での1件目がカラオケだった。という話である。
カラオケの酒をシラフで飲んだのは初めてだ。飲み会の流れで行ったら酒は飲むけどカラオケが目的なら酒は飲まない。
梅酒ソーダなるものが運ばれてきたが梅フレーバー超微炭酸水みたいな新種の飲み物を飲んだ気分でした。
横の友人に運ばれてきたジャスミン水割りはもっと酷かった。排水溝みたいな匂いしてましたから。
ただカラオケ屋がわるいわけではない。そこで酒を嗜もうとするのがわるいのである。カラオケの酒は勢いとかテンションとかそういう類いで飲むものですから。
改めてそういう認識をした1日でした。
で、なんの話だ。
そうデニムの話。
アプレッセのデニムを買った
デニムを買いました。
ブランドはa.presee(アプレッセ)
どういうブランドかといいますと
・ブランド名:a.presse(ア プレッセ)
• 設立年:2020年
• 創設者:大島裕幸(Hiroyuki Oshima)氏
• 元「ÉDIFICE(エディフィス)」のディレクターであり、長年メンズファッションに携わってきた人物。
• 拠点:日本(東京)
1. ヴィンテージを現代に再構築
• アメリカやフランスのミリタリー、ワーク、ドレスなど、20世紀のリアルクローズ(実用的な日常着)をベースに再解釈。
• シルエットや素材は現代的で、機能性と美しさを両立。
2. 「報道機関」を意味するブランド名
• “presse”はフランス語で「報道機関・メディア」の意。
• 「a.presse」=「あるメディア機関」とも取れるネーミングで、ファッションを通じて“伝える”という意味も込められている。
3. 大人のための上質な日常着
• 華美ではないが、着ればわかる“違い”がある服。
• 着心地や素材感にこだわり、経年変化も楽しめる。
ってな感じのブランドです。大人の上質な日常着。オンスタイルが多い日常生活のたまのオフは上質に。その方が気分も上がりますよね。
買ったデニム
やっと本題。こちらを買いました。


Washed Denim Wide Pants。24SSの代表的な作品。
セカンドハンドですがそのあたりはあまり気にしない。欲しいものを手に入れるだけ。
✅ 主なディテールと仕様
• ベース:1950年代後半のリーバイス501XXを再構築。細部を忠実に再現しつつ、股上を深めにして穿きやすいバックスタイルに設計されています 。
• 素材:日本製13ozセルヴィッジ(赤耳)インディゴデニム。ヴィンテージ糸を再現し、縦落ちが美しく、力織機による打ち込みの密度が高い 。
• ユニークな背面配置:バックポケットがやや外側に設置されており、“ちょっと遊び”のあるバランス感を演出。
• ボタン:鉄製オリジナルタックボタン。経年で黒ずみやサビ感が楽しめる仕様 。
だそうです。
ヴィンテージ由来のこだわりのディテールがたまらない逸品。
ディテールとか
💡 シルエットとスタイル感
• 太ももまわりにゆとりを持たせ、膝下に向けてややテーパード。ワイドな見た目ながらもスッキリした足元を作りやすいバランス 。
• 赤耳のセルヴィッジ、ヴィンテージライクなパッカリング、縦落ち具合が自然に表情をつくります。
• 50年代のワークパンツ的要素も残しつつ、モダンで大人っぽい雰囲気に調整されています 。
🎨 カラー・加工・ヴィンテージ感
• カラーは濃淡のあるインディゴウォッシュ。加工によって、洗いざらしの自然な風合いが楽しめます 。
• 1点ずつ微妙に仕上がる天然の風合いやアタリのムラも魅力のひとつ 。



あまり加工がゴリゴリ入ったアイテムって普段手を出さないのですが、これに関しては手に入れて正解でした。
さっそく着てみる
入手したらすぐ着たい性分なのですぐ履く。

適度なゆとりにはやはり上もゆとりを。全体のバランス感もグッとよい仕上がりに。
また加工感のあるアイテムには革靴を合わせてみる。ただ少しカジュアルにローファーをチョイス。
シャツとの相性がいいデニムだと思います。
なのでもう1コーデ。

傍目には無地のブラウンシャツ。近づくと千鳥格子。
加工×ヴィンテージ。
正しくはヴィンテージっぽいシャツですが。
古着っぽい合わせもしっくりくる。
個人的にはやっぱりシャツが合うデニムだと思います。もちろんtシャツも合うわけですが。
最後に
まだ何回も履いてませんがいいもの買えたな。という感想です。期待を裏切らない。
これから着倒してさらにどういう表情になっていくのか楽しみです。
ではまた。